最大発電電力追従型コントローラー
| MPPTチャージコントローラーSB3048L(DL製品概要 SOLAR BOOST シリーズは、一般的なチャージコントローラー(PWM制御)で充電制御されていた部分を有効にバッテリーへ伝達するコントローラーです。 系統連係用途に用いられている36セル以上の開放電圧の高いモジュールも使用可能(機種により許容電流が異なります。) MPPTコントローラーの仕組みMPPTとは、マキシマムパワーポイントトラッキングの略で、日本語にすると最大電力点を追従するという意味です。ソーラーパネル(太陽電池)は、電圧が大きく変化しても電流値は一定の範囲でしか変動しないという、定電流としての特徴を持つ発電装置です。 例えば、定格出力が75Wで、17V 4.45Aのソーラーパネル(太陽電池)があった場合、定電圧状態にあるバッテリーに接続すると、電圧は12V程度になり、約53W(12V×4.45A)程度しか有効に使用できません。 SOLAR BOOSTシリーズは、PWM制御とは異なるMPPT制御を採用しているため、その制御されていた部分を有効に活用できます。 上述のソーラーパネル(太陽電池)を使用した場合、最大電力点電圧を本装置が割り出します。 最大電力点電圧が17Vですが、常にそれがその電圧なのか再計算し、状況が変化した場合には、最大電力点電圧に近い方に移動します。 MPPT制御によって得られた最大電力(75W)はスイッチングDC-DCコンバーター(17V→蓄電池電圧へ降圧)を介し、75W(12V(バッテリー電圧)×6.25A)と電流値を増幅させます。 ※仕組みを説明する為100%の効率を前提にしていることをご了承ください。 MPPTチャージコントローラー ソーラーブースト SB3048L(DL) 仕様
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3048Lは、LED表示
3048DLは、デジタル表示です。
写真は3048DLです。
※デザイン変更、改良のための仕様変更を行うことがあります。
予めご了承ください。





